社長より

向春の候、皆様お変わりございませんか。日頃は何かとお世話になり誠に有難うございます。

さて、2015年に国連で2030年のあるべき姿に向けた「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。SDGsは、17のゴールからなる国際目標です。「誰一人取り残さない」という考えのもと、世界の課題を網羅的にとりあげています。

弊社では、SDGsに賛同し、以下の取り組みに力を尽くします。
1、誰もが性別に関わらず平等に機会を与えられる「ジェンダー平等」社会の実現に寄与します。
2、食品製造業という観点から、安全安心およびエネルギーと食品ロスの削減を推進します。
3、 児童養護施設「子どもの町」への支援を通じて、子供の虐待撲滅や貧困家庭の減少に寄与します。

引き続き 皆様のご支援をお願い申し上げます。


トピックス

1月26日土曜日 毎年恒例となりました児童養護施設「子供の町」にて餅つき大会をさせていただきました。北風の吹く中、子供たちの元気な声が響いておりました。

平成29年4月に入社した8名の社員が今年成人となり、弊社エステラスにて、お祝いの食事会が行われました。社長よりお祝いの品を送られた新成人たちは緊張しつつも、楽しい時間を過ごすことが出来たようです。

 


今月のおすすめ(萬葉花集)


社長より

皆様におかれましてはお健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は何かとお世話になりまして 厚く御礼を申し上げます。

新しき年の始の初春の
今日降る雪のいや重け吉事
(大伴 家持)
1300年受け継がれてきた日本最古の和歌集「万葉集」に収録されている歌です。

弊社では「万葉集と心のふるさと」をコンセプトに「萬葉花集」「季ごよみ」を発売しました。
今年は 他の商品もこのコンセプトをもとに、リニューアルしてまいります。

万葉集シリーズを通じて 古の日本を想い 味わっていただけると幸いでございます。

本年も変わらぬお引き立ての程 宜しくお願い申し上げます。


トピックス

12月8日土曜日テレビ埼玉のビジネスウオッチの番組内で、埼玉労働局長のご紹介により「長時間残業の是正」「働き方改革に積極的な企業」として、弊社の取組みをご紹介いただきました。

今年もさいたま緑のトラスト募金に協力させていただきました。

12月3日の労働新聞に一人三役、女性活躍の取組みをご掲載いただきました。


今月のおすすめ(こがねの梢)


社長より

師走の候 皆様お変わりございませんか。
日頃は何かとお世話になり誠に有難うございます

11月は「働き方改革」「ダイバーシティ経営」「女性活躍」について講演をさせていただきました。

石油、鉄などの資源が乏しく、狭い国土の日本にとって、最大の資源は人的資源と考えております。人的資源の育成と活用は最も重要な経営目標です。
弊社では、全員活躍経営の理念の下、女性 シニア そして若い人 経験者 学歴の異なる人 パート社員 正社員にかかわらず、すべての人が自らの潜在能力を発揮できるよう、働きやすく且つ、働きがいのある職場の風土づくりを行っております。それは一人三役、一善活動を中心にした助け合いお互い様の支援型職場風土です。このような内容でお話させていただきました。

引き続き、皆様方のご支援をお願い申し上げ、寒さに向かう折柄、ご健勝を祈念申し上げます。


トピックス

   

11月5日 月曜日 東京の信濃町にある明治記念館にて「子供の町のための園遊会」チャリティーバザーが開催され、今年も出店させていただきました。

11月19日 月曜日 ベストプラクティス企業への職場訪問として埼玉労働局長 木塚欽也様 埼玉県雇用労働局長 新里英男様にご来社いただきました。

11月7日 水曜日 海外産業人材育成協会様より16ヶ国20名の企業幹部の方々が研修にご来社されました。また 経営戦略研究所様、全国信用金庫協会様、三菱UFJリサーチ&コンサルティング様で講演をさせていただきました。

11月8日 木曜日 熊谷市で埼玉縣食品工業協会様の人材育成研修会が開かれ、「三州製菓における女性活躍」について講演をさせていただきました。


今月のおすすめ(2019干支せんべい)


社長より

日に日に秋が深まって参りました。皆様お変わりございませんか。
日頃は何かとお世話になり誠に有難うございます

さて、八種類の米菓を一枚づつ包装した「萬葉花集」に続き、このたび万葉集シリーズ第二弾として「季ごよみ」(ときごよみ)を発売しました。
「季ごよみ」は、万葉集より春夏秋冬七つの歌を選び、その歌に合う米菓を結びつけ、ひと袋にパックしました。

ところで、米菓は、日本人が創り出した日本オリジナルのお菓子です。今は、世界中で食されています。

日本オリジナルのお菓子「米菓」で表現した「季ごよみ」を通じて日本最古の歌集「万葉集」の息吹を味わっていただけると幸いでございます。

今後とも、皆様のお引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。


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